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智慧󠄄ちゑはその家いへを建󠄄たて その七ななつの柱󠄃はしらを砍成󠄃きりなし
Wisdom hath builded her house, she hath hewn out her seven pillars:


Wisdom
無し
builded
〔マタイ傳16章18節〕
18 我われはまた汝なんぢに吿つぐ、汝なんぢは*ペテロなり、我われこの磐いはの上うへに我わが敎會けうくわいを建󠄄たてん、黃泉よみの門もんはこれに勝󠄃かたざるべし。[*ペテロとは「磐」の義なり。]
〔コリント前書3章9節~3章15節〕
9 我われらは神󠄃かみと共ともに働はたらく者󠄃ものなり。汝なんぢらは神󠄃かみの畠はたけなり、また神󠄃かみの建󠄄築物たてものなり。~(15) もし其その工わざ燒やけなば損そんすべし。然されど己おのれは火ひより脫のがれ出いづる如ごとくして救すくはれん。
〔エペソ書2章20節~2章22節〕
20 汝なんぢらは使󠄃徒しとと預言者󠄃よげんしゃとの基もとゐの上うへに建󠄄たてられたる者󠄃ものにして、キリスト・イエス自みづからその隅すみの首石おやいしたり。~(22) 汝なんぢ等らもキリストに在ありて共ともに建󠄄たてられ、御靈みたまによりて神󠄃かみの御住󠄃みすまひとなるなり。
〔テモテ前書3章15節〕
15 若もし遲󠄃おそからんとき人ひとの如何いかに神󠄃かみの家いへに行おこなふべきかを汝なんぢに知しらしめん爲ためなり。神󠄃かみの家いへは活いける神󠄃かみの敎會けうくわいなり、眞󠄃理しんりの柱󠄃はしら、眞󠄃理しんりの基もとゐなり。
〔ヘブル書3章3節~3章6節〕
3 家いへを造󠄃つくる者󠄃ものの家いへより勝󠄃まさりて尊󠄅たふとばるる如ごとく、彼かれもモーセに勝󠄃まさりて大おほいなる榮光えいくわうを受うくるに相應ふさはしき者󠄃ものとせられ給たまへり。~(6) キリストは子ことして神󠄃かみの家いへを忠實ちゅうじつに掌つかさどり給たまへり。我等われらもし確信かくしんと希望󠄇のぞみの誇ほこりとを終󠄃をはりまで堅かたく保たもたば、神󠄃かみの家いへなり。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢら彼かれにきたり、活いける石いしのごとく建󠄄たてられて靈れいの家いへとなれ。これ潔󠄄きよき祭司さいしとなり、イエス・キリストに由よりて神󠄃かみに喜よろこばるる靈れいの犧牲いけにへを献さゝげん爲ためなり。
〔ペテロ前書2章6節〕
6 聖󠄃書せいしょに 『視󠄃みよ、選󠄄えらばれたる貴たふとき 隅すみの首石おやいしを我われシオンに置おく。 之これに依より賴たのむ者󠄃ものは辱はづかしめられじ』とあるなり。
pillars
〔列王紀略上7章2節〕
2 彼かれレバノン森もりの家いへを建󠄄たてたり其その長ながさは百キユビト其その濶ひろさは五十キユビト其その高たかさは三十キユビトなり香柏かうはくの柱󠄃はしら四行よならびありて柱󠄃はしらの上うへに香柏かうはくの梁はりあり
〔列王紀略上7章3節〕
3 四十五本ほんの柱󠄃はしらの上うへなる梁はりの上うへは香柏かうはくにて蓋おほへり柱󠄃はしらは一行ひとならびに十五本ほんあり
〔列王紀略上7章6節〕
6 又󠄂また柱󠄃はしらの廊󠄄らうを造󠄃つくれり其その長ながさ五十キユビト其その濶ひろさ三十キユビトなり柱󠄃はしらのまへに一ひとつの廊󠄄らうありまた其その柱󠄃はしらのまへに柱󠄃はしらと階きだはしあり
〔列王紀略上7章21節〕
21 此この柱󠄃はしらを拜殿はいでんの廊󠄄らうに竪たつ即すなはち右みぎの柱󠄃はしらを立たてて其その名なをヤキンと名なづけ左ひだりの柱󠄃はしらを竪たて其その名なをボアズと名なづく
〔列王紀略上7章36節〕
36 其その手ての板いたと鏡かがみ板いたには其その各おの〳〵の𨻶處あきに循したがひてケルビムと獅子しゝと棕櫚しゆろを雕刻󠄂きざみ又󠄂また其その四周󠄃まはりに花はな飾󠄃かざりを造󠄃つくれり
〔ガラテヤ書2章9節〕
9 また我われに賜たまはりたる恩惠めぐみをさとりて、柱󠄃はしらと思おもはるるヤコブ、ケパ、ヨハネは、交󠄄誼まじはりの印しるしとして我われとバルナバとに握手あくしゅせり。これは我われらが異邦󠄆人いはうじんにゆき、彼かれらが割󠄅禮かつれいある者󠄃ものに往󠄃ゆかん爲ためなり。
〔ヨハネ黙示録3章12節〕
12 われ勝󠄃かちを得うる者󠄃ものを我わが神󠄃かみの聖󠄃所󠄃せいじょの柱󠄃はしらとせん、彼かれは再ふたたび外そとに出いでざるべし、又󠄂またかれの上うへに、わが神󠄃かみの名なおよび我わが神󠄃かみの都󠄃みやこ、すなはち天てんより我わが神󠄃かみより降󠄄くだる新あたらしきエルサレムの名なと、我わが新あたらしき名なとを書かき記しるさん。

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その畜けものを宰ほふり その酒さけを混和まぜあはせ その筵ふるまひをそなへ
She hath killed her beasts; she hath mingled her wine; she hath also furnished her table.


beasts
〔創世記43章16節〕
16 ヨセフ、ベニヤミンの彼かれらと偕ともなるを見みてその家宰いへづかさにいひけるはこの人々ひと〴〵を家いへに導󠄃みちびき畜けものを屠󠄃ほふりて備とゝのへよこの人々ひと〴〵卓午ひるに我われとともに食󠄃しよくをなすべければなり
killed
〔イザヤ書25章6節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバこの山やまにてもろもろの民たみのために肥こえたるものをもて宴えんをまうけ 久ひさしくたくはへたる葡萄酒ぶだうしゆをもて宴えんをまうく 膸ずゐおほき肥こえたるもの久ひさしくたくはへたる淸すめるぶだう酒しゆの宴えんなり
〔マタイ傳22章3節〕
3 婚筵こんえんに招まねきおきたる人々ひとびとを迎󠄃むかへんとて僕しもべどもを遺󠄃つかはししに、來きたるを肯うけがはず。
〔マタイ傳22章4節~22章14節〕
4 復またほかの僕しもべどもを遣󠄃つかはすとて言いふ「招まねきたる人々ひとびとに吿つげよ、視󠄃みよ、晝餐󠄃ひるげは旣󠄁すでに備そなはりたり。我わが牛うしも肥こえたる畜けものも屠󠄃ほふられて、凡すべての物もの備そなはりたれば、婚筵こんえんに來きたれと」~(14) それ招まねかるる者󠄃ものは多おほかれど、選󠄄えらばるる者󠄃ものは少すくなし』
〔コリント前書5章7節〕
7 なんぢら新あたらしき團塊かたまりとならんために舊ふるきパン種だねを取とり除のぞけ、汝なんぢらはパン種だねなき者󠄃ものなればなり。夫それわれらの過󠄃越すぎこしの羔羊こひつじ、即すなはちキリスト旣󠄁すでに屠󠄃ほふられ給たまへり、
〔コリント前書5章8節〕
8 されば我われらは舊ふるきパン種だねを用もちひず、また惡あくと邪󠄅曲よこしまとのパン種だねを用もちひず、眞󠄃實しんじつと眞󠄃まこととの種たねなしパンを用もちひて祭まつりを行おこなふべし。
mingled
〔箴言9章5節〕
5 汝等なんぢらきたりて我わが糧かてを食󠄃くらひ わがまぜあはせたる酒さけをのみ
〔箴言23章30節〕
30 是これすなはち酒さけに夜よをふかすもの 往󠄃ゆきて混和まぜあはせたる酒さけを味あじはふる者󠄃ものなり
〔ルカ傳14章17節〕
17 夕餐󠄃ゆふげの時ときいたりて、招まねきおきたる者󠄃ものの許もとに僕しもべを遣󠄃つかはして「來きたれ、旣󠄁すでに備そなはりたり」と言いはしめたるに、

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その婢女はしためをつかはして邑まちの高たかき處ところに呼よばはりいはしむ
She hath sent forth her maidens: she crieth upon the highest places of the city,


sent
〔マタイ傳22章3節〕
3 婚筵こんえんに招まねきおきたる人々ひとびとを迎󠄃むかへんとて僕しもべどもを遺󠄃つかはししに、來きたるを肯うけがはず。
〔マタイ傳22章4節〕
4 復またほかの僕しもべどもを遣󠄃つかはすとて言いふ「招まねきたる人々ひとびとに吿つげよ、視󠄃みよ、晝餐󠄃ひるげは旣󠄁すでに備そなはりたり。我わが牛うしも肥こえたる畜けものも屠󠄃ほふられて、凡すべての物もの備そなはりたれば、婚筵こんえんに來きたれと」
〔マタイ傳22章9節〕
9 然されば汝なんぢら街ちまたに往󠄃ゆきて遇󠄃あふほどの者󠄃ものを婚筵こんえんに招まねけ」
〔ルカ傳11章49節〕
49 この故ゆゑに神󠄃かみの智慧󠄄ちゑ、いへる言ことあり、われ預言者󠄃よげんしゃと使󠄃徒しととを彼かれらに遣󠄃つかはさんに、その中うちの或ある者󠄃ものを殺ころし、また逐󠄃おひ苦くるしめん。
〔ルカ傳14章17節〕
17 夕餐󠄃ゆふげの時ときいたりて、招まねきおきたる者󠄃ものの許もとに僕しもべを遣󠄃つかはして「來きたれ、旣󠄁すでに備そなはりたり」と言いはしめたるに、
〔ルカ傳14章21節~14章23節〕
21 僕しもべかへりて此これ等らの事ことをその主人しゅじんに吿つぐ、家主いへあるじいかりて僕しもべに言いふ「とく町まちの大路おほじと小路こうぢとに往󠄃ゆきて、貧󠄃まづしき者󠄃もの・不具󠄄かたは者󠄃もの・盲人めしひ・跛者󠄃あしなへなどを此處ここに連󠄃つれきたれ」~(23) 主人しゅじん、僕しもべに言いふ「道󠄃みちや籬󠄂まがきの邊󠄎ほとりにゆき、人々ひとびとを强しひて連󠄃つれきたり、我わが家いへに充みたしめよ。
〔ロマ書10章15節〕
15 遣󠄃つかはされずば爭いかで宣傳のべつたふることを爲せん『ああ美うるわしきかな、善よき事ことを吿つぐる者󠄃ものの足あしよ』と錄しるされたる如ごとし。
〔コリント後書5章20節〕
20 されば我等われらはキリストの使󠄃者󠄃つかひたり、恰あたかも神󠄃かみの我等われらによりて汝なんぢらを勸󠄂すゝめ給たまふがごとし。我等われらキリストに代かわりて願ねがふ、なんぢら神󠄃かみと和やはらげ。
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみは罪つみを知しり給たまはざりし者󠄃ものを我われらの代かわりに罪つみとなし給たまへり、これ我われらが彼かれに在ありて神󠄃かみの義ぎとなるを得えんためなり。
she crieth
〔箴言1章20節~1章23節〕
20 智慧󠄄ちゑ外そとに呼よばはり衢ちまたに其その聲こゑをあげ~(23) わが督斥いましめにしたがひて心こゝろを改あらためよ 視󠄃みよわれ我わが靈れいを汝なんぢらにそそぎ 我わが言ことばをなんぢらに示しめさん
〔箴言8章1節~8章3節〕
1 智慧󠄄ちゑは呼よばはらざるか 聰明さとりは聲こゑを出いださざるか~(3) 邑まちのもろもろの門かど 邑まちの口くちおよび門々かど〳〵の入いり口くちにて呼よばはりいふ
〔箴言9章14節〕
14 その家いへの門かどに坐ざし邑まちのたかき處ところにある座ざにすわり
〔ヨハネ傳7章37節〕
37 祭まつりの終󠄃をはりの大おほいなる日ひにイエス立たちて呼よばはりて言いひたまふ『人ひともし渇かわかば我われに來きたりて飮のめ。
〔ヨハネ傳18章20節〕
20 イエス答こたへ給たまふ『われ公󠄃然おほやけに世よに語かたれり、凡すべてのユダヤ人びとの相あひ集つどふ會堂くわいだうと宮みやとにて常つねに敎をしへ、密ひそかには何なにをも語かたりし事ことなし。

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拙つたなき者󠄃ものよここに來きたれと また智慧󠄄ちゑなき者󠄃ものにいふ
Whoso is simple, let him turn in hither: as for him that wanteth understanding, she saith to him,


(Whole verse)
〔詩篇19章7節〕
7 ヱホバの法のりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくして愚おろかなるものを智さとからしむ
〔詩篇119章130節〕
130 聖󠄃言みことばうちひらくれば光ひかりをはなちて 愚おろかなるものをさとからしむ
〔箴言1章22節〕
22 なんぢら拙つたなき者󠄃もののつたなきを愛あいし 嘲󠄂笑者󠄃あざけるもののあざけりを樂たのしみ 愚おろかなる者󠄃ものの知識ちしきを惡にくむは幾時いつまでぞや
〔箴言6章32節〕
32 婦󠄃をんなと姦淫かんいんをおこなふ者󠄃ものは智慧󠄄ちゑなきなり 之これを行おこなふ者󠄃ものはおのれの靈魂たましひを亡ほろぼし
〔箴言8章5節〕
5 拙つたなき者󠄃ものよなんぢら聰明さとりに明あきらかなれ 愚おろかなる者󠄃ものよ汝なんぢら明あきらかなる心こゝろを得えよ
〔箴言9章16節〕
16 拙つたなき者󠄃ものよここに來きたれと また智慧󠄄ちゑなき人ひとにむかひては之これにいふ
〔マタイ傳11章25節〕
25 その時ときイエス答こたへて言いひたまふ『天てん地ちの主しゅなる父󠄃ちちよ、われ感謝󠄃かんしゃす、此これ等らのことを智かしこき者󠄃もの、慧󠄄さとき者󠄃ものにかくして嬰兒みどりごに顯あらはし給たまへり。
〔ヨハネ黙示録3章17節〕
17 なんぢ、我われは富とめり、豐ゆたかなり、乏ともしき所󠄃ところなしと言いひて、己おのが惱なやめる者󠄃もの・憐あはれむべき者󠄃もの・貧󠄃まづしき者󠄃もの・盲目めしひなる者󠄃もの・裸はだかなる者󠄃ものたるを知しらざれば、
〔ヨハネ黙示録3章18節〕
18 我われなんぢに勸󠄂すゝむ、なんぢ我われより火ひにて煉ねりたる金きんを買かひて富とめ、白しろき衣ころもを買かひて身みに纒󠄂まとひ、なんぢの裸體はだかの恥はぢを露あらはさざれ、眼藥めぐすりを買かひて汝なんぢの目めに塗ぬり、見みることを得えよ。
〔ヨハネ黙示録22章17節〕
17 御靈みたまも新婦󠄃はなよめもいふ『來きたりたまへ』聞きく者󠄃ものも言いへ『きたり給たまへ』と、渇かわく者󠄃ものはきたれ、望󠄇のぞむ者󠄃ものは價あたひなくして生命いのちの水みづを受うけよ。

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汝等なんぢらきたりて我わが糧かてを食󠄃くらひ わがまぜあはせたる酒さけをのみ
Come, eat of my bread, and drink of the wine which I have mingled.


(Whole verse)
〔詩篇22章26節〕
26 謙󠄃遜者󠄃へりくだるものはくらひて飽󠄄あくことをえ ヱホバをたづねもとむるものはヱホバをほめたたへん 願ねがはくはなんぢらの心こゝろとこしへに生いきんことを
〔詩篇22章29節〕
29 地ちのこえたるものは皆みなくらひてヱホバををがみ塵ちりにくだるものと己おのがたましひを存ながらふること能あたはざるものと皆みなそのみまへに拜跪ひざまづかん
〔箴言9章2節〕
2 その畜けものを宰ほふり その酒さけを混和まぜあはせ その筵ふるまひをそなへ
〔箴言9章17節〕
17 竊ぬすみたる水みづは甘あまく密ひそかに食󠄃くらふ糧かては美味よきあぢありと
〔雅歌5章1節〕
1 わが妹いもわがはなよめよ 我われはわが園そのにいり わが沒藥もつやくと薰物かをりものとを採󠄃とり わが蜜房󠄃みつぶさと蜜みつとを食󠄃くらひ わが酒さけとわが乳󠄃ちゝとを飮のめり わが伴󠄃侶等ともだちよ 請󠄃こふ食󠄃くらへ わが愛あいする人々ひと〴〵よ 請󠄃こふ飮のみあけよ
〔イザヤ書55章1節~55章3節〕
1 噫あゝなんぢら渇かわける者󠄃ものことごとく水みづにきたれ 金かねなき者󠄃ものもきたるべし 汝等なんぢらきたりてかひ求もとめてくらへ きたれ金かねなく價あたひなくして葡萄酒ぶだうしゆと乳󠄃ちゝとをかへ~(3) 耳みゝをかたぶけ我われにきたりてきけ 汝等なんぢらのたましひは活いくべし われ亦またなんぢらととこしへの契󠄅約けいやくをなしてダビデに約やくせし變かはらざる惠めぐみをあたへん
〔エレミヤ記31章12節~31章14節〕
12 彼かれらは來きたりてシオンの頂いたゞきによばはりヱホバの賜たまひし福󠄃さいはひなる麥むぎと酒さけと油あぶらおよび若わかき羊ひつじと牛うしの爲ために寄集よりつどはんその靈魂たましひは灌うるほふ園そののごとくならん彼かれらは重かさねて愁うれふること無なかるべし~(14) われ膏あぶらをもて祭司さいしの心こゝろを飫あかしめ我わが恩めぐみをもて我民わがたみに滿みたしめんとヱホバ言いひたまふ
〔マタイ傳26章26節~26章28節〕
26 彼かれら食󠄃しょくしをる時ときイエス、パンをとり、祝󠄃しくしてさき、弟子でしたちに與あたへて言いひ給たまふ『取とりて食󠄃くらへ、これは我わが體からだなり』~(28) これは契󠄅約けいやくのわが血ちなり、多おほくの人ひとのために罪つみの赦ゆるしを得えさせんとて、流ながす所󠄃ところのものなり。
〔ヨハネ傳6章27節〕
27 朽くつる糧かてのためならで永遠󠄄とこしへの生命いのちにまで至いたる糧かてのために働はたらけ。これは人ひとの子この汝なんぢらに與あたへんと爲するものなり、父󠄃ちちなる神󠄃かみは印いんして彼かれを證あかしし給たまひたるに因よる』
〔ヨハネ傳6章49節~6章58節〕
49 汝なんぢらの先祖󠄃せんぞは荒野あらのにてマナを食󠄃くらひしが死しにたり。~(58) 天てんより降󠄄くだりしパンは、先祖󠄃せんぞたちが食󠄃くらひてなほ死しにし如ごときものにあらず、此このパンを食󠄃くらふものは永遠󠄄とこしへに活いきん』

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拙劣つたなきをすてて生命いのちをえ 聰明さとりのみちを行あゆめ
Forsake the foolish, and live; and go in the way of understanding.


Forsake
〔詩篇26章4節~26章6節〕
4 われは虛むなしき人ひととともに座すわらざりき 惡あくをいつはりかざる者󠄃ものとともにはゆかじ~(6) われ手てをあらひて罪つみなきをあらはす ヱホバよ斯かくてなんぢの祭壇さいだんをめぐり
〔詩篇45章10節〕
10 女むすめよきけ目めをそそげ なんぢの耳みゝをかたぶけよ なんぢの民たみとなんぢが父󠄃ちゝの家いへとをわすれよ
〔詩篇119章115節〕
115 惡あしきをなすものよ我われをはなれされ われわが神󠄃かみのいましめを守まもらん
〔箴言4章14節〕
14 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものの途󠄃みちに入いることなかれ 惡者󠄃あしきものの路みちをあやむこと勿なかれ
〔箴言4章15節〕
15 これを避󠄃さけよ 過󠄃すぐること勿なかれ 離はなれて去され
〔箴言13章20節〕
20 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものと偕ともにあゆむものは智慧󠄄ちゑをえ 愚おろかなる者󠄃ものの友ともとなる者󠄃ものはあしくなる
〔使徒行傳2章40節〕
40 この他ほかなほ多おほくの言ことばをもて證あかしし、かつ勸󠄂すゝめて『この曲まがれる代よより救すくひ出いだされよ』と言いへり。
〔コリント後書6章17節〕
17 この故ゆゑに 『主しゅいひ給たまふ、 「汝なんぢ等らかれらの中うちより出いで、之これを離はなれ、 穢けがれたる者󠄃ものに觸さはるなかれ」と。 さらば我われなんぢらを受うけ、
〔ヨハネ黙示録18章4節〕
4 また天てんより他ほかの聲こゑあるを聞きけり。曰いはく『わが民たみよ、かれの罪つみに干あづからず、彼かれの苦難󠄄くるしみを共ともに受うけざらんため、その中うちを出いでよ。
in
〔箴言4章11節〕
11 われ智慧󠄄ちゑの道󠄃みちを汝なんぢに敎をしへ義たゞしき徑みち筋すぢに汝なんぢを導󠄃みちびけり
〔箴言10章17節〕
17 敎をしへをまもる者󠄃ものは生命いのちの道󠄃みちにあり懲󠄅戒こらしめをすつる者󠄃ものはあやまりにおちいる
〔マタイ傳7章13節〕
13 狹せまき門もんより入いれ、滅ほろびにいたる門もんは大おほきく、その路みちは廣ひろく、之これより入いる者󠄃ものおほし。
〔マタイ傳7章14節〕
14 生命いのちにいたる門もんは狹せまく、その路みちは細ほそく、之これを見み出いだす者󠄃ものすくなし。
〔ルカ傳13章24節〕
24 イエス人々ひとびとに言いひたまふ『力ちからを盡つくして狹せまき門もんより入いれ。我われなんぢらに吿つぐ、入いらん事ことを求もとめて入いり能あたはぬ者󠄃ものおほからん。

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嘲󠄂笑者󠄃あざけるものをいましむる者󠄃ものは恥はぢを己おのれにえ 惡人あしきひとを責せむる者󠄃ものは疵きずを己おのれにえん
He that reproveth a scorner getteth to himself shame: and he that rebuketh a wicked man getteth himself a blot.


(Whole verse)
〔創世記19章8節〕
8 我われに未いまだ男をとこ知しらぬ二人ふたりの女むすめあり請󠄃こふ我われ之これを携たづさへ出いでん爾等なんぢらの目めに善よしと見みゆる如ごとく之これになせよ唯たゞ此この人等ひとたちは旣󠄁すでに我わが家いへの蔭かげに入いりたれば何なにをも之これになすなかれ
〔創世記19章9節〕
9 彼等かれら曰いふ爾なんぢ退󠄃しりぞけ又󠄂また言いひけるは此人このひとは來きたり寓やどれる身みなるに恒つねに士師さばきびととならんとす然されば我等われら彼等かれらに加くはふるよりも多おほくの害󠄅がいを爾なんぢに加くはへんと遂󠄅つひに彼等かれら酷󠄃はげしく其人そのひとロトに逼󠄃せまり前󠄃すゝみよりて其その戶とを破やぶらんとせしに
〔列王紀略上18章17節〕
17 アハブ、エリヤを見みし時ときアハブ、エリヤに言いひけるは汝なんぢイスラエルを惱なやます者󠄃もの此こゝにをるか
〔列王紀略上21章20節〕
20 アハブ、エリヤに言いひけるは我わが敵てきよ爾なんぢ我われに遇󠄃あふや彼かれ言いふ我われ遇󠄃あふ爾なんぢヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくを爲なす事ことに身みを委ゆだねしに緣より
〔列王紀略上22章24節〕
24 ケナアナの子こゼデキヤ近󠄃ちかよりてミカヤの頬ほうを批うちて言いひけるはヱホバの靈みたま何途󠄃いづくより我われを離はなれゆきて爾なんぢに語ものいふや
〔列王紀略上22章27節〕
27 王わう斯かく言いふ此これを牢ひとやに置いれて苦惱なやみのパンと苦惱なやみの水みづを以もて之これを養󠄄やしなひ我わが平󠄃安やすらかに來きたるを待まてと
〔歴代志略下24章20節~24章22節〕
20 是こゝにおいて神󠄃かみの靈みたま祭司さいしヱホヤダの子こゼカリヤに臨のぞみければ彼かれ民たみの前󠄃まへに高たかく起󠄃たちあがりて之これに言いひけるは神󠄃かみかく宣のたまふ汝なんぢらヱホバの誡命いましめを犯をかして災禍󠄃わざはひを招まねくは何なにぞや汝なんぢらヱホバを棄すてたればヱホバも汝なんぢらを棄すてたまふと~(22) 斯かくヨアシ王わうはゼカリヤの父󠄃ちゝヱホヤダが己おのれにほどこせし恩おんを念おもはずしてその子こを殺ころせり彼かれ死しぬる時ときにヱホバこれを顧󠄃かへりみこれを問とひ討たゞしたまへと言いへり
〔歴代志略下25章15節〕
15 是こゝをもてヱホバ、アマジヤにむかひて怒いかりを發はつし預言者󠄃よげんしやをこれに遣󠄃つかはして言いはしめたまひけるは彼かの民たみの神󠄃々かみ〴〵は己おのれの民たみを汝なんぢの手てより救すくふことを得えざりし者󠄃ものなるに汝なんぢなにとて之これを求もとむるや
〔歴代志略下25章16節〕
16 彼かれかく王わうに語かたれる時とき王わうこれにむかひ我儕われら汝なんぢを王わうの議官ぎくわんとなせしや止やめよ汝なんぢなんぞ擊うち殺ころされんとするやと言いひければ預言者󠄃よげんしやすなはち止やめて言いへり我われ知しる汝なんぢこの事ことを行おこなびて吾わが諫いさめを聽きゝいれざるによりて神󠄃かみなんぢを滅ほろぼさんと決さだめたまふと
〔歴代志略下36章16節〕
16 彼かれら神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ等たちを嘲󠄂あざけり其その御み言ことばを輕かろんじその預言者󠄃よげんしや等たちを罵のゝしりたればヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり遂󠄅つひに救すくふべからざるに至いたれり
〔箴言15章12節〕
12 嘲󠄂笑あざける者󠄃ものは誡いましめらるることを好このまず また智慧󠄄ちゑある者󠄃ものに近󠄃ちかづかず

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嘲󠄂笑者󠄃あざけるものを責せむることなかれ 恐おそらくは彼かれなんぢを惡にくまん 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものをせめよ 彼かれなんぢを愛あいせん
Reprove not a scorner, lest he hate thee: rebuke a wise man, and he will love thee.


Reprove
〔民數紀略14章6節~14章10節〕
6 時ときにかの地ちを窺うかゞひたりし者󠄃ものの中うちなるヌンの子こヨシユアとヱフンネの子こカルブその衣服󠄃ころもを裂さき~(10) 然しかるに會衆くわいしうみな石いしをもて之これを擊うたんとせり時ときにヱホバの榮光えいくわう集會しふくわいの幕屋まくやの中うちよりイスラエルの全󠄃體すべての子孫ひと〴〵に顯あらはれたり
〔列王紀略上22章8節〕
8 イスラエルの王わうヨシヤパテに言いひけるは外ほかにイムラの子こミカヤ一人ひとりあり之これに由よりてヱホバに問とふことを得えん然されど彼かれは我われに關ついて善事よきことを預言よげんせず唯たゞ惡事あしきことのみを預言よげんすれば我われ彼かれを惡にくむなりとヨシヤパテ曰いひけるは王わう然しか言いひたまふなかれと
〔箴言23章9節〕
9 愚おろかなる者󠄃ものの耳みゝに語かたること勿なかれ 彼かれなんぢが言ことばの示しめす明哲さとりを藐いやしめん
〔箴言29章1節〕
1 しばしば責せめられてもなほ强項かたくななる者󠄃ものは救すくはるることなくして猝然にはかに滅ほろぼされん
〔マタイ傳7章6節〕
6 聖󠄃せいなる物ものを犬いぬに與あたふな。また眞󠄃珠しんじゅを豚ぶたの前󠄃まへに投なぐな。恐おそらくは足あしにて蹈ふみつけ、向むき返󠄄かへりて汝なんぢらを噛かみやぶらん。
〔マタイ傳15章14節〕
14 彼かれらを捨󠄃すておけ、盲人めしひを手引てびきする盲人めしひなり、盲人めしひもし盲人めしひを手引てびきせば、二人ふたりとも穴󠄄あなに落おちん』
〔ヘブル書6章4節~6章8節〕
4 一ひとたび照てらされて天てんよりの賜物たまものを味あぢはひ、聖󠄃せい靈れいに與あづかる者󠄃ものとなり、~(8) されど茨いばらと薊あざみとを生しゃうぜば、棄すてられ、かつ詛のろひに近󠄃ちかく、その果はては焚やかるるなり。
rebuke
〔レビ記19章17節〕
17 汝なんぢ心こゝろに汝なんぢの兄弟きやうだいを惡にくむべからず必かならず汝なんぢの鄰󠄄となり人びとを勸󠄂戒いましむべし彼かれの故ゆゑによりて罪つみを身みにうくる勿なかれ
〔サムエル後書12章7節~12章14節〕
7 ナタン、ダビデにいひけるは汝なんぢは其人そのひとなりイスラエルの神󠄃かみヱホバ斯かくいひたまふ我われ汝なんぢに膏あぶらを沃そゝいでイスラエルの王わうとなし我われ汝なんぢをサウルの手てより救すくひいだし~(14) されど汝なんぢ此この所󠄃行わざによりてヱホバの敵てきに大おほいなる罵のゝしる機會をりを與あたへたれば汝なんぢに生うまれし其その子こ必かならず死しぬべしと
〔列王紀略上1章23節〕
23 人々ひと〴〵王わうに吿つげて預言者󠄃よげんしやナタン此こゝにありと曰いふ彼かれ王わうのまへに入いり地ちに伏ふして王わうを拜はいせり
〔列王紀略上1章32節〕
32 ダビデ王わういひけるはわが許もとに祭司さいしザドクと預言者󠄃よげんしやナタンおよびヱホヤダの子こベナヤを召めせと彼等かれら乃すなはち王わうのまへに來きたる
〔詩篇141章5節〕
5 義者󠄃ただしきものわれをうつとも我われはこれを愛いつくしみとしその我われをせむるを頭かしらのあぶらとせん わが頭かしらはこれを辭いなまず かれらが禍󠄃害󠄅わざはひにあふときもわが祈󠄃いのりはたえじ
〔箴言13章18節〕
18 貧󠄃乏まづしきと恥辱はづかしめとは敎訓をしへをすつる者󠄃ものにきたる されど譴責いましめを守まもる者󠄃ものは尊󠄅たふとまる
〔箴言28章23節〕
23 人ひとを譴いましむる者󠄃ものは舌したをもて諂へつらふ者󠄃ものよりも大おほいなる感謝󠄃かんしやをうく
〔ガラテヤ書2章11節~2章14節〕
11 然されどケパがアンテオケに來きたりしとき責せむべき事ことのありしをもて、面前󠄃まのあたりこれと諍あらそひたり。~(14) 然されど我われかれらが福󠄃音󠄃ふくいんの眞󠄃理まことに循したがひて正たゞしく步あゆまざるを見みて、會衆くわいしゅうの前󠄃まへにてケパに言いふ『なんぢユダヤ人びとなるにユダヤ人びとの如ごとくせず、異邦󠄆人いはうじんのごとく生活せいくわつせば、何なにぞ强しひて異邦󠄆人いはうじんをユダヤ人びとの如ごとくならしめんとするか』
〔ペテロ後書3章15節〕
15 且かつわれらの主しゅの寛容くわんようを救すくひなりと思おもへ、これは我われらの愛あいする兄弟きゃうだいパウロも、その與あたへられたる智慧󠄄ちゑにしたがひ曾かつて汝なんぢらに書かき贈󠄃おくりし如ごとし。
〔ペテロ後書3章16節〕
16 彼かれはその凡すべての書ふみにも此これ等らのことに就つきて語かたる、その中なかには悟さとりがたき所󠄃ところあり、無學むがくのもの、心こゝろの定さだまらぬ者󠄃ものは、他ほかの聖󠄃書せいしょのごとく之これをも强しひ釋ときて自みづから滅亡ほろびを招まねくなり。

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智慧󠄄ちゑある者󠄃ものに授さづけよ 彼かれはますます智慧󠄄ちゑをえん 義者󠄃ただしきものを敎をしへよ 彼かれは知識ちしきに進󠄃すゝまん
Give instruction to a wise man, and he will be yet wiser: teach a just man, and he will increase in learning.


(Whole verse)
〔箴言1章5節〕
5 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものは之これを聞きゝて學がくにすすみ 哲者󠄃さときものは智略ちりやくをうべし
〔箴言25章12節〕
12 智慧󠄄ちゑをもて譴いましむる者󠄃ものの之これをきく者󠄃ものの耳みゝにおけることは 金きんの耳みゝ環󠄃わと精󠄃金せいきんの飾󠄃かざりのごとし
〔ホセア書6章3節〕
3 この故ゆゑにわれらヱホバをしるべし切せつにヱホバを知しることを求もとむべしヱホバは晨光あしたのひかりのごとく必かならずあらはれいで雨あめのごとくわれらにのぞみ後のちの雨あめのごとく地ちをうるほし給たまふ
〔マタイ傳13章11節〕
11 答こたへて言いひ給たまふ『なんぢらは天國てんこくの奧義おくぎを知しることを許ゆるされたれど、彼かれらは許ゆるされず。
〔マタイ傳13章12節〕
12 それ誰たれにても、有󠄃もてる人ひとは與あたへられて愈󠄃々いよいよ豐ゆたかならん。然されど有󠄃もたぬ人ひとは、その有󠄃もてる物ものをも取とらるべし。
〔ペテロ後書3章18節〕
18 ますます我われらの主しゅなる救主すくひぬしイエス・キリストの恩寵めぐみと主しゅを知しる知識ちしきとに進󠄃すゝめ。願ねがはくは今いまおよび永遠󠄄とこしへの日ひまでも榮光えいくわうかれに在あらんことを。
〔ヨハネ第一書2章20節〕
20 汝なんぢらは聖󠄃せいなる者󠄃ものより油あぶらを注そゝがれたれば、凡すべての事ことを知しる。
〔ヨハネ第一書2章21節〕
21 我われこの書ふみを汝なんぢらに贈󠄃おくるは、汝なんぢら眞󠄃理しんりを知しらぬ故ゆゑにあらず、眞󠄃理しんりを知しり、かつ凡すべての虛僞いつはりの眞󠄃理しんりより出いでぬことを知しるに因よる。
〔ヨハネ第一書5章13節〕
13 われ神󠄃かみの子この名なを信しんずる汝なんぢらに此これ等らのことを書かき贈󠄃おくるは、汝なんぢらに自みづから永遠󠄄とこしへの生命いのちを有󠄃もつことを知しらしめん爲ためなり。

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ヱホバを畏おそるることは智慧󠄄ちゑの根本もとなり 聖󠄃者󠄃きよきものを知しるは聰明さとりなり
The fear of the LORD is the beginning of wisdom: and the knowledge of the holy is understanding.


The fear
〔ヨブ記28章28節〕
28 また人ひとに言いひたまはく視󠄃みよ主しゆを畏おそるるは是これ智慧󠄄ちゑなり 惡あくを離はなるるは明哲さとりなり
〔詩篇111章10節〕
10 ヱホバをおそるるは智慧󠄄ちゑのはじめなり これらを行おこなふものは皆みなあきらかなる聰さとりある人ひとなり ヱホバの頌󠄃美ほまれはとこしへに失うすることなし
〔箴言1章7節〕
7 ヱホバを畏おそるるは知識ちしきの本もとなり 愚おろかなる者󠄃ものは智慧󠄄ちゑと訓誨をしへとを輕かろんず
〔傳道之書12章13節〕
13 事ことの全󠄃體ぜんたいの皈きする所󠄃ところを聽きくべし 云いはく 神󠄃かみを畏おそれその誡命いましめを守まもれ 是これは諸󠄃すべての人ひとの本ほん分󠄃ぶんたり
the knowledge
〔歴代志略上28章9節〕
9 我わが子こソロモンよ汝なんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみを知しり完全󠄃まつたき心こゝろをもて喜よろこび勇󠄃いさんで之これに事つかへよヱホバは一切すべての心こゝろを探さぐり一切すべての思想おもひを曉さとりたまふなり汝なんぢもし之これを求もとめなば之これに遇󠄃あはん然されど汝なんぢもし之これを棄すてなば永ながく汝なんぢを棄すてたまはん
〔箴言2章5節〕
5 汝なんぢヱホバを畏おそるることを曉さとり 神󠄃かみを知しることを得うべし
〔箴言30章3節〕
3 我われいまだ智慧󠄄ちゑをならひ得えず またいまだ至いと聖󠄃きよきものを曉さとることをえず
〔マタイ傳11章27節〕
27 凡すべの物ものは我われわが父󠄃ちちより委ゆだねられたり。子こを知しる者󠄃ものは父󠄃ちちの外ほかになく、父󠄃ちちをしる者󠄃ものは子こまたは子この欲ほっするままに顯あらはすところの者󠄃ものの外ほかになし。
〔ヨハネ傳17章3節〕
3 永遠󠄄とこしへの生命いのちは、唯一ゆゐいつの眞󠄃まことの神󠄃かみに在います汝なんぢと汝なんぢの遣󠄃つかはし給たまひしイエス・キリストとを知しるにあり。
〔ヨハネ第一書5章20節〕
20 また神󠄃かみの子こすでに來きたりて我われらに眞󠄃まことの者󠄃ものを知しる知識ちしきを賜たまひしを我われらは知しる。而しかして我われらは眞󠄃まことの者󠄃ものに居をり、その子こイエス・キリストに居をるなり、彼かれは眞󠄃まことの神󠄃かみにして永遠󠄄とこしへの生命いのちなり。

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我われにより汝なんぢの日ひは多おほくせられ 汝なんぢのいのちの年としは增ますべし
For by me thy days shall be multiplied, and the years of thy life shall be increased.


(Whole verse)
〔申命記6章2節〕
2 是これは汝なんぢと汝なんぢの子こおよび汝なんぢの孫まごをしてその生命いのちながらふる日ひの間あひだつねに汝なんぢの神󠄃かみヱホバを畏おそれしめて我わが汝なんぢらに命めいずるその諸󠄃もろ〳〵の法度のりと誡命いましめとを守まもらしめんため又󠄂またなんぢの日ひを永ながからしめんための者󠄃ものなり
〔箴言3章2節〕
2 さらば此事このことは汝なんぢの日ひをながくし生命いのちの年としを延󠄅のべ平󠄃康やすきをなんぢに加くはふべし
〔箴言3章16節〕
16 其その右みぎの手てには長壽ながきいのちあり その左ひだりの手てには富とみと尊󠄅貴たふときとあり
〔箴言10章27節〕
27 ヱホバを畏おそるることは人ひとの日ひを多おほくす されど惡者󠄃あしきものの年としはちぢめらる

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汝なんぢもし智慧󠄄ちゑあらば自己おのれのために智慧󠄄ちゑあるなり 汝なんぢもし嘲󠄂あざけらば汝なんぢひとり之これを負󠄅おはん
If thou be wise, thou shalt be wise for thyself: but if thou scornest, thou alone shalt bear it.


(Whole verse)
〔ヨブ記22章2節〕
2 人ひと神󠄃かみを益󠄃えきする事ことをえんや 智人かしこきひとも唯たゞみづから益󠄃えきする而已のみなるぞかし
〔ヨブ記35章6節〕
6 なんぢ罪つみを犯をかすとも神󠄃かみに何なにの害󠄅さはりか有󠄃あらん 愆とがを熾さかんにするとも神󠄃かみに何なにを爲なしえんや
〔ヨブ記35章7節〕
7 汝なんぢ正義ただしかるとも神󠄃かみに何なにを與あたふるを得えんや 神󠄃かみなんぢの手てより何なにをか受うけたまはん
〔箴言16章26節〕
26 勞ほねをるものは飮のみ食󠄃くひのために骨ほねをる 是これその口くちおのれに迫󠄃せまればなり
〔イザヤ書28章22節〕
22 この故ゆゑになんぢら侮󠄃あなどるなかれ 恐おそらくはなんぢらの縲絏いましめきびしくならん 我われすでに全󠄃地ぜんちのうへにさだまれる敗亡ほろびあるよしを主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバより聞きゝたればなり
〔エゼキエル書18章20節〕
20 罪つみを犯をかせる靈魂たましひは死しぬべし子こは父󠄃ちゝの惡あくを負󠄅おはず父󠄃ちゝは子この惡あくを負󠄅おはざるなり義人ぎじんの義ぎはその人ひとに歸きし惡人あしきひとの惡あくはその人ひとに歸きすべし
〔ペテロ後書3章3節〕
3 汝なんぢ等らまづ知しれ、末すゑの世よには嘲󠄂あざける者󠄃もの嘲󠄂笑あざけりをもて來きたり、おのが慾よくに隨したがひて步あゆみ、

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愚おろかなる婦󠄃をんなは嘩さわがしく且かつたなくして何事なにごとをも知しらず
A foolish woman is clamourous: she is simple, and knoweth nothing.


(Whole verse)
〔箴言7章11節〕
11 この婦󠄃をんなは譁さわがしくしてつつしみなく 其その足あしは家いへに止とゞまらず
〔箴言21章9節〕
9 相あひ爭あらそふ婦󠄃をんなと偕ともに室いへに居をらんよりは屋蓋やねの隅すみにをるはよし
〔箴言21章19節〕
19 爭あらそひ怒いかる婦󠄃をんなと偕ともにをらんよりは荒野あれのに居をるはよし
〔テモテ前書6章4節〕
4 その人ひとは傲慢がうまんにして何なにをも知しらず、ただ議論ぎろんと言爭いさかひとにのみ耽ふけるなり、之これによりて嫉妬ねたみ・爭鬪あらそひ・誹謗そしり・惡あしき念おもひおこり、

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その家いへの門かどに坐ざし邑まちのたかき處ところにある座ざにすわり
For she sitteth at the door of her house, on a seat in the high places of the city,


in
〔箴言9章3節〕
3 その婢女はしためをつかはして邑まちの高たかき處ところに呼よばはりいはしむ
she
〔箴言7章10節~7章12節〕
10 時ときに娼妓あそびめの衣ころもを着きたる狡さかしらなる婦󠄃をんなかれにあふ~(12) あるときは衢ちまたにあり 或ある時ときはひろばにあり すみずみにたちて人ひとをうかがふ

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道󠄃みちをますぐに過󠄃すぐる往󠄃來ゆききの人ひとを招まねきていふ
To call passengers who go right on their ways:


(Whole verse)
〔箴言7章13節~7章15節〕
13 この婦󠄃をんなかれをひきて接吻くちつけし恥はぢしらぬ面かほをもていひけるは~(15) これによりて我われなんぢを迎󠄃むかへんとていで 汝なんぢの面かほをたづねて汝なんぢに逢あへり
〔箴言7章25節~7章27節〕
25 なんぢの心こゝろを淫婦󠄃いんぷの道󠄃みちにかたむくること勿なかれ またこれが徑みちに迷󠄃まよふこと勿なかれ~(27) その家いへは陰府よみの途󠄃みちにして死しの室しつに下くだりゆく
〔箴言23章27節〕
27 それ妓婦󠄃あそびめは深ふかき坑あなのごとく 淫婦󠄃いんぷは狹せまき井ゐどのごとし
〔箴言23章28節〕
28 彼かれは盜賊󠄄ぬすびとのごとく人ひとを窺うかゞひ かつ世よの人ひとの中なかに悖もとれる者󠄃ものを增ますなり

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拙つたなき者󠄃ものよここに來きたれと また智慧󠄄ちゑなき人ひとにむかひては之これにいふ
Whoso is simple, let him turn in hither: and as for him that wanteth understanding, she saith to him,


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竊ぬすみたる水みづは甘あまく密ひそかに食󠄃くらふ糧かては美味よきあぢありと
Stolen waters are sweet, and bread eaten in secret is pleasant.


Stolen
〔創世記3章6節〕
6 婦󠄃をんな樹きを見みれば食󠄃くらふに善よく目めに美麗󠄃うるはしく且かつ智慧󠄄かしこからんが爲ために慕したはしき樹きなるによりて遂󠄅つひに其その果實みを取とりて食󠄃くらひ亦また之これを己おのれと偕ともなる夫をつとに與あたへければ彼かれ食󠄃くらへり
〔箴言20章17節〕
17 欺あざむきとりし糧かては人ひとに甜うまし されど後のちにはその口くちに沙すなを充みたされん
〔箴言23章31節〕
31 酒さけはあかく盃さかづきの中うちに泡󠄃あわだち滑なめらかにくだる 汝なんぢこれを見みるなかれ
〔箴言23章32節〕
32 是これは終󠄃つひに蛇へびのごとく噬かみ蝮まむしの如ごとく刺さすべし
〔ロマ書7章8節〕
8 然されど罪つみは機をりに乘じょうじ誡命いましめによりて各樣さまざまの慳貪むさぼりを我わがうちに起󠄃おこせり、律法おきてなくば罪つみは死しにたるものなり。
〔ヤコブ書1章14節〕
14 人ひとの誘いざなはるるは己おのれの慾よくに引ひかれて惑まどはさるるなり。
〔ヤコブ書1章15節〕
15 慾よく孕はらみて罪つみを生うみ、罪つみ成󠄃なりて死しを生うむ。
eaten in secret
〔列王紀略下5章24節~5章27節〕
24 彼かれ岡をかに至いたりしとき之これをかれらの手てより取とりて室いへのうちにをさめかれらを放はなちて去さらしめ~(27) 然さればナアマンの癩らい病びやうはなんぢにつき汝なんぢの子孫しそんにおよびて限かぎりなからんと彼かれその前󠄃まへより退󠄃しりぞくに癩らい病びやう發はつして雪󠄃ゆきのごとくになりぬ
〔箴言7章18節~7章20節〕
18 來きたれわれら詰朝󠄃よのあくるまで情󠄃じやうをつくし愛あいをかよはして相あひなぐさめん~(20) 手てに金嚢かねぶくろをとれり 望󠄇月󠄃もちづきならでは家いへに歸かへらじと
〔箴言30章20節〕
20 淫婦󠄃いんぷの途󠄃みちも亦またしかり 彼かれは食󠄃くらひてその口くちを拭ぬぐひ われ惡あしきことを爲なさざりきといふ
〔エペソ書5章12節〕
12 彼かれらが隱かくれて行おこなふことは之これを言いふだに恥はづべき事ことなり。

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彼處かしこにある者󠄃ものは死しにし者󠄃ものその客きやくは陰府よみのふかき處ところにあることを是等これらの人ひとは知しらざるなり
But he knoweth not that the dead are there; and that her guests are in the depths of hell.


he
〔詩篇82章5節〕
5 かれらは知しることなく悟さとることなくして暗󠄃中くらきなかをゆきめぐりぬ 地ちのもろもろの基もとゐはうごきたり
〔箴言1章7節〕
7 ヱホバを畏おそるるは知識ちしきの本もとなり 愚おろかなる者󠄃ものは智慧󠄄ちゑと訓誨をしへとを輕かろんず
〔ペテロ後書3章5節〕
5 彼かれらは殊更󠄃ことさらに次󠄄つぎの事ことを知しらざるなり、即すなはち古いにしへ神󠄃かみの言ことばによりて天てんあり、地ちは水みづより出いで水みづによりて成󠄃立なりたちしが、
the dead
〔箴言2章18節〕
18 その家いへは死しに下くだり その途󠄃みちは陰府よみに赴おもむく
〔箴言2章19節〕
19 凡すべてかれにゆく者󠄃ものは歸かへらず また生命いのちの途󠄃みちに達󠄃いたらざるなり
〔箴言5章5節〕
5 その足あしは死しに下くだり その步あゆみは陰府よみに趣おもむく
〔箴言6章26節〕
26 それ娼妓あそびめのために人ひとはただ僅わづかに一撮ひとつまみの糧かてをのこすのみにいたる 又󠄂また淫婦󠄃いんぷは人ひとの尊󠄅たふとき生命いのちを求もとむるなり
〔箴言7章27節〕
27 その家いへは陰府よみの途󠄃みちにして死しの室しつに下くだりゆく